小顔の大敵!デカ顔をつくる習慣トップ4

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「小顔になりたい!」と毎日小顔マッサージをしたり、小顔エステに通ったり日々努力している人は多いでしょう。私もその1人です。
それでもそう簡単には小さくならないんですよね…。本当に効くの?と疑ったりもします。
顔が大きくなる原因は主に「むくみ」と「骨のゆがみ」にありますが、実はあなたの日々の習慣に、なかなか小顔になれない原因が潜んでいるかもしれません。
今回は、デカ顔をつくる習慣ランキング紹介します。

★ 4位 起床時間にばらつきがある

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朝起きたら顔がパンッパン…なんてことはありませんか?
起床時間のばらつきは自律神経を乱し、リンパの流れが悪くなり、結果顔がむくみやすくなります。
なるべく決まった時間に寝て、決まった時間に起きるよう心がける事でスッキリ顔で目覚める事ができます。

★ 3位 運動不足

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仕事などでデスクワークが増えると、無表情で作業を続ける機会が増えますよね。
そうすると表情筋を使わないため、顔の筋肉が弱まってしまい顔が大きく見えることがあります。顔が垂れる原因にもなりますよ。
なるべく日頃から表情筋を使うように意識しましょう。
また、自宅などで口を大きく開けて「あ・い・う・え・お」と声を出しながらトレーニングすると小顔効果に繋がります。

★ 2位 冷え性

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冷え性も顔をデカくする原因の1つです。
冷え性の人は血流が悪い傾向にあり、栄養が顔まで運ばれにくくなります。さらに老廃物が溜まることでむくみの原因にもなります。
顔のむくみ解消の一番の近道は冷え性を改善することにあったりします。
冷え性改善のために、熱を奪われやすい手先や足先を温めたり、生姜やネギなどの身体を冷やさない食品を積極的に取り入れるようにしましょう。

★ 1位 いつも「片方」に負担をかけている

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以下のような習慣が原因で、身体全体が歪み、最終的に顔の骨格の歪みに繋がる事もあります。

・ いつも同じ肩にばかり負担をかけている
・ いつも同じ向きで寝ている
・ 片足に重心をかけて立つ
・ 同じ方にばかり頬杖をついている
・ 片方の歯でばかり噛んでいる

上の項目によく当てはまる人は、自ら骨盤や背骨を歪ませ、身体のバランスを悪くしてしまっています。
骨格が根本的にずれていくことで、顔の血流が悪くなったり老廃物が溜まりやすくなってしまい、結果的に大きな顔に繋がってしまうのです。

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常日頃から小顔を意識して生活すれば、きっといつか手に入れることができます。
まずは日々の習慣から!