夏の冷えは体調管理の敵!かんたんに出来る冷房対策

夏といえば、「暑い」だけではありません!
店内やオフィスなど、クーラーが効き過ぎて「寒く」感じる人も多いのではないでしょうか!?

ずっと放っておくと、肩こりや頭痛、胃腸の不調にまで繋がる恐れもあるとか。
でも個人的感覚で設定温度は変えられないし・・・。

 

 

そんな人は簡単に自分で出来る対策を覚えておくだけで、ぐっと過ごしやすくなるかも!?

 

体調不良の原因は?

 

一番の原因は、外と中の温度差と言われています。

” 夏になるクーラーで冷やされたオフィスや乗り物の中と外の温度差が大きくなり、その差を頻繁に体感しているうちに、体の調整機能が乱れやすくなります。”
(引用 AllAbout「肩こり・頭痛・腰痛の原因!クーラー病予防・対策」)

つまり、この温度差を小さくしてあげることが大事と言えますね。

<必需品!羽織り物>

 

「寒い!」と感じたら、まず衣類で調整することが手軽です。
軽く羽織れるカーディガンやパーカーを持ち歩いていると便利◎

あるいは足下からの冷え対策で、日頃サンダルを履いている方は「オフィス内だけ靴下を履く!」というのもアリです!

 

<体内から温める>

暑くなると冷たい飲み物ばかり飲んでしまいがちですが、温かい飲み物で体内から改善することも方法の一つです。


マイボトルに入れて持ち歩けば節約にも繋がるかも・・・!?

また、身体を動かして温めることも良いでしょう。

<一日の終わりはお風呂で>

暑いからといってシャワーで済ますのではなく、しっかりお風呂に入って芯から温まることも大切です。
少しぬるめのお湯にゆっくりと浸かり、一日の疲れをほぐすとともに身体も温めましょう♪


お気に入りのバスボムや石鹸があるとなお癒されること間違いなし!

 

■「今」できるちょっぴり対策

 

<つま先運動>

 

 

1. つま先を体の方へ向けてふくらはぎを5秒間ほど伸ばし、脱力……を3セット行いましょう。
2. 2.つま先をゆっくりぐる~っと回しましょう。この時、筋肉の伸ばされる部位が変化していくことを感じながら行うと効果を得やすいです。
(引用 AllAbout「夏のだるさは冷房病かも? 3ポイントチェック」)

生活スタイルに少し取り入れるだけで体調管理にも繋がります!

暑くて寒い夏に負けず、自分でちょっとずつ調整をしながらノリ来ましょう♪
参考サイト:AllAbout「夏のだるさは冷房病かも? 3ポイントチェック」/「肩こり・頭痛・腰痛の原因!クーラー病予防・対策」