食×アートの島「豊島」で、のんびり素敵な島旅はいかが?

瀬戸内アートといえば直島や小豆島が有名ですが、豊島も負けないくらい魅力に溢れた街です。
豊島に訪れる際には、3年に1度開催される「瀬戸内国際芸術祭」期間中がオススメですが、期間外でも充分に楽しむことができます。
今回は、芸術祭期間外でも楽しめる豊島の魅力的なポイントを6つ紹介!

 

★ポイント① レンタルサイクルを活用

 


自分のペースで、お金をかけずに島を一周して楽しみたい!という方にはレンタルサイクルがおすすめ。
坂が多いので、体力が心配な方は電動アシスト自転車がベター。
家浦港の豊島交流センターをはじめ、港周辺のガソリンスタンド、カフェなどでも借りることができます。
1日レンタルは1400円程度です。

 

★ポイント② 豊島美術館


イギリスの美術雑誌で世界一の美術館とよばれたこちらの美術館。
瀬戸内海を望む豊島の小高い丘の中腹に立地し、自然と建築、アートが融和した美しい環境を体験することができます。


床に目を落とすと、水滴が動き、小刻みに形を変え生き物のように軽やかに移動していきます。

 

この感動は言葉では表せません!

 

【詳細情報】
入場料:¥1,540(15歳以下無料)
開館時間:10:00〜17:00(最終入館16:30)/3月1日〜9月30日
     10:30〜16:00(最終入館15:30)/10月1日〜2月末日

 

★ポイント③ 豊島でしか見られないカフェ

 

・【海のレストラン】

 

 

瀬戸内海の絶景が目の前に広がる「海のレストラン」。
店の外観もとてもおしゃれですが、テラスから見える景色がとてもきれい!

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ランチとディナーどちらも提供していますが、ディナーではサンセットディナーといって、目の前に沈む夕日を堪能しながら食事ができるのだとか!
そんなの良いに決まってますね…

 

・【島キッチン】

 

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こちらのカフェはお店自体がアートとして制作された「作品」となっています。
豊島の豊かな食材を使った独創的なメニューは絶品!
こちらは島で採れた旬の食材をふんだんに使用した「島キッチンセット」。

来たかった島キッチン! 野菜、魚、おいしいかった。 #豊島 #島キッチン

祐希 吉野さん(@yuki_yoshino0211)がシェアした投稿 –


GWや夏休みなどを中心に、ワークショップやイベントも行われます。

 

・【豊島美術館カフェ】

 


こちらは豊島美術館に併設されている、かなり変わった空間のカフェ。
大きな白いドームの中に入って、コンクリート床から少しずつ湧き出してくる小さな水滴がわずかな傾斜を流れていくのを見ながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。


カーペットの床に座ってコーヒーを飲みながら、自然とともに贅沢な時間を過ごすことができますよ!

 

★ポイント④ 豊島美術館前の坂道

 

レンタルサイクルした意味を遺憾なく発揮できる場所がこちら!
坂道を自転車でのぼり、かけあがった先にふと後ろを振り向くと目の前に広がる風景は、青く広がる海と空!
天気の良い日なら、最高に気持ちいいことまちがいありません。
絶好の写真スポットですよね!

きもちー( ´ ▽ ` )#一人旅#豊島#サイクリング#電動自電車最強

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★ポイント⑤ 島中のアートに注目

自転車で走っていくと、あらゆるところにアートらしきものを発見!


唐櫃港バス停周辺にあるこちらのバスケットゴールは、「勝者はいない – マルチ バスケットボール」と名付けられており、よく見ると豊島の形をしています。

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「遠い記憶」とよばれるこちらは、使われなくなった木製の建具で作られたトンネル状の立体作品で、過去に「ゴミの島」とも呼ばれた豊島さしさのある作品となっています。
トンネルは建物を貫くように延び、正面には水田が、振り返ると海を見ることができます。

 

★ポイント⑥ いたるところに猫

 


豊島は別名「アートと猫の島」とも呼ばれています。
歩いているとたくさんの猫が日向ぼっこをしていたり、魚をくわえたりしています。


猫好きにはたまらない♡

豊島は、人や自然とのふれあいを楽しんだり、美味しいものを味わったりとステキな時間を過ごすことができます。
ぜひ一度行ってみてください♪