あなたはもう使った?おしゃれで髪のダメージを防ぐ新世代ドライヤー「ダイソン スーパーソニック」を徹底解説!

(出典)https://www.dyson.co.jp
 
ダイソンのエンジニアが4年間取り組み、ついに誕生したドライヤー「Supersonic(スーパーソニック)」。
熱によるダメージや乾かしすぎを防ぐことができるほか、ドライヤーとしてこれまでにないほどのユニークな機能・性能が備わっています!
今までのドライヤーとどう違うの?という人たちのために、ダイソンのスーパーソニックの特徴をご紹介します!

 

 

★スタイリッシュなデザイン

 

カラーは写真の「アイアン/フューシャ」と「ホワイト/シルバー」の2色。

 

(出典)http://kaden-kaitori.net/dyson/dyson-supersonic.html

 

@stellahaoがシェアした投稿


ドーナツのように真ん中は空洞になっていて、裏側には温度や風量を調節できるボタンがついています。
ブロー用のノズルは付け外しが可能!風量で飛ばされることが考慮されているのか、磁石式になっています。
これも新しい発想ですね。

 

★ ドライヤーの機能に欠かせない「大風量」を実現

 

Marta Pomboさん(@mpombor)がシェアした投稿


通常の「大風量」をうたうドライヤーでもその風量はだいたい1.6~1.9立方メートル/分ですが、ダイソンのスーパーソニックは、2.4立方メートル/分という大風量を実現!
毎分110000回転、通常の8倍も回転するモーターを搭載しているそう。
…といっても目で見てみないと分からないですよね。
スーパーソニックを実際に使用してみた動画がこちら。

 

かなりの風力ですよね(笑)
実際に髪を乾かしてみたところ、通常8〜10分かかるところが、スーパーソニックの場合5〜6分程度で髪が乾きます。
眠い夜、忙しい朝。約5分の時短ができるのは大きいですね!
風量は「スピード/レギュラー/スタイリング」の3段階で設定可能です。

 

★ 髪と頭皮の健康を考え抜いた性能

 

髪の健康のためには、ただ乾かせばいいというわけではありません。
過度に熱せられると髪表面が傷んでしまい、キューティクルがはがれ、そこからさらに水分が蒸発して乾燥を引き起こしてしまうのだとか。
ダイソンのスーパーソニックはこの過熱風を防ぐ「インテリジェント・ヒートコントロール」機能を搭載しており、髪にダメージを与えにくい「78℃」までをキープ。

 


その秘密はヘッド部に設けられている温度センサー。これが風温を毎秒20回測定しヒーターを調整することで、一定以上の温度を超えないようになっているのです!
髪を痛めず、ツヤを維持した仕上がりにしてくれます。
温度は「速乾(78℃)/標準(62℃)/低温(45℃)/冷風」の4段階を選ぶことができます。

 

★ 扱いやすい形になっていて使い心地も◎

 

スーパーソニックには頭皮や毛髪を痛めないための温度調節機能が装備されています。
そんな優秀な機能が搭載されているのだから、その分重くなってしまうのでは?と思ってしまいますが、モーターが通常のヘッド部分ではなくハンドル部分に搭載されているため重心が低く、安定的で扱いやすくなっているのです。

 

★ ホコリのニオイがない

 

ドライヤーによくありがちなのが、ホコリが燃えるニオイ。
スーパートニックは78℃に温度を保つため、その特有のニオイも発生することはありません。

値段は45,000円(税抜)と少しお高めですが、そのデザインと髪の健康を考えた機能、使い心地はとても魅力的♪
男性は女性へのプレゼントにもぴったりです!
長く使うと考えれば思い切って買ってみるのもアリかも?

 

CMGBUZZさん(@cmgbuzz)がシェアした投稿

【商品情報】
価格:45,000円+税 ※レザーボックス入りの直販限定モデルは55,000円+税
カラー:アイアン/フューシャ、ホワイト/シルバー
サイズ(高さ × 幅 × 奥行き):245 × 78 × 97mm
消費電力:1,200w
付属品:ノズル3種(スムージングノズル、スタイリングコンセントレーター、ディフューザー)