石川を旅するなら輪島へ。日没後には、棚田イルミネーションを!

北陸地方に位置する石川県は、海の幸も山の幸もてんこ盛り。
最近では北陸新幹線が開通したこともあり、金沢へ行く方も多いようです。

そんな金沢からバスで約2時間のところにある、輪島市。朝ドラ『まれ』の舞台にもなった能登半島がすぐ近くにあります。
ちょっと遠いですが、輪島市にも観るべきスポットが多くあるのです♪

 

■輪島の朝市

 


朝8時からお昼頃まで、ほぼ毎日!(定休は月に2~3日程)開催している朝市です。

新鮮な魚介類や加工海産物だけでなく、工芸民芸品や雑貨まで、幅広く集まっている朝市です。

歩いていると美味しい香りに誘われてついつい食べ歩き。
地元の人とのおしゃべりも楽しみの1つです!
早起きして行く価値、十分にアリですね♪

■輪島塗

(出典 石川新情報書府)

輪島といえば、輪島塗!
伝統工芸品に指定された漆器として有名ですね。
歴史としても長く、輪島では平安時代に存在していた遺跡で発掘されたようです!

現在も語り継がれ、工房も多くあります。
輪島塗の絵付け技法である「沈金(ちんきん)」や「蒔絵(まきえ)」などの体験ができる工房は多くあるので、必見です★

<輪島工房長屋>
輪島朝市から歩いて3分。
こちらでは、沈金や蒔絵の体験ができる他、輪島市内にある漆器店の自慢に品を見ることができたり、実際に職人さんが上塗りをしている様子を見学することができます!

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オリジナルのマイ箸が作れちゃうなんて、とっても魅力的な体験です。
体験時間に制限はないので、納得いくまで丁寧に作り上げることができます。

お土産にも喜ばれそうですね!

輪島工房長屋 http://ringisland.jp/nagaya/

 

■間垣の里

(出典 のとつづり)

 

朝ドラ『まれ』の撮影地にもなった、竹の垣根でぐるりと囲まれた集落です。
「間垣」とは、長さ約3メートルのニガ竹という細い竹を、びっしりと隙間なく並べてつくった垣根のこと。

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「大沢の冬」 ✳︎ 今朝は雪かきからスタートするほど能登にもたくさん雪が積もりました。輪島へ行く途中、大沢へ立ち寄りました。 ✳︎ 冬の寒さをしのぐために家々には「間垣」と呼ばれる竹の柵があります。この場所はご存知、まれの撮影舞台となった場所です。 ✳︎ 2017.02.14 #能登 #石川県 #輪島 #大沢 #まれ #間垣の里 #上大沢 #写真撮ってる人と繋がりたい #金沢 #cools_japan #icu_japan #ig_japan #igersjp #lovers_nippon #loves_nippon #igs_asia #jp_gallery #japan_of_insta #bestjapanpics #jal東京カメラ部2017旅 #jal東京カメラ部2017japan #japan #wu_japan #team_jp_ #tokyocameraclub #pics_jp #photo_jpn #phos_japan #photo_shorttrip #retro_japan_

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日本海から吹き付ける冷たい冬風から家屋を守る役割を担い、生活の知恵がもたらしたものとして続いています。
大雪も当たり前の寒さが厳しい集落、でもそこには日本の伝統風景とも言える景色が広がっています。

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太陽が沈む綺麗な夕日を望むこともできます。

輪島市街地から海沿い県道38号線を進み約30分という立地なので、レンタカーがおすすめです♪
今の季節は防寒対策を忘れずに!

 

■白米千枚田

 


棚田が約1000枚ほど海岸まで続く「白米千枚田」では、壮大なイルミネーションを楽しむことができます。

なんとすべて太陽光によって光るLEDライトで、約4時間後には徐々に消えていきます。
自然エネルギーの素晴らしさを直に感じることができますね♪

棚田の目の前には、もちろん日本海。


上に登れば、イルミネーションと海が同時に見られる絶景のロケーション!

日没後に華やかなイルミネーションを楽しむも良し、夕焼けと海のコントラストを楽しむも良し。

今年は3月12日まで開催中です。ぜひお好きな時間帯に行ってみてください◎
日本の伝統文化や自然、日本ならではの風景に触れる旅をしたいなら、ぜひ輪島へ♪