冬でもポカポカ。快適な睡眠で気持ちの良い朝を!

冬は空気も布団も冷たくて、ぐっすりと眠れない日もありますよね。

健康な身体を保つには十分な睡眠が必要不可欠です。
ぐっすりと眠るための秘訣をご紹介します♪

■お風呂はぬるめ×ゆっくり

体の中心部の体温を、「深部体温」と言いますが、眠気が強くなるのがこの「深部体温」が下がるときです。
つまり、寝付く前に一度体温を上げておくと、その後体温が下がっていくのです。

 

目安としては1時間ほど前に、38~40度のぬるめのお風呂に入りましょう。

熱すぎると交感神経が刺激され、逆に眠気が吹っ飛んでしまします・・・!
20分ほどゆっくり入っていると、身体の血行が良くなってポカポカに♪

 

■お布団を温める

眠る1時間前から、電気毛布や湯たんぽで温めておきましょう!
特にイチオシなのは、湯たんぽです。

 

湯たんぽは時間とともに冷めてくるので、熱くなりすぎることや低温やけどの心配は少ないでしょう。
自然な眠りへと導いてくれます。

 

最近では100円均一ショップでも手に入るそうですよ!
自分でカバーを手作りすれば愛着が沸きそうですね♪

 

■お布団は毛布を上に

羽毛布団と毛布を掛けるとき、毛布の上に羽毛布団を掛ける人が多いのではないでしょうか?
実はこれ、効果半減のもったいない行為!

羽毛が体温で温められることで、保温能力が発揮されます。
暖まった羽毛布団を包むように【毛布を上に】重ねれば、身体の熱が逃げにくくなるのです♪

 

さらにご紹介すると、敷き布団の上に毛布を重ねるのも効果抜群なのです!
つまり、【自分が寝る下に毛布】を敷きます。

 

なぜかというと、布団の中の熱や体温は、敷き布団やマットレスを通して逃げていきます。
熱を逃さないために、自分の身体の下に厚めのタオルケットや毛布を敷くのが裏技です♪

 

 

ちょっとした工夫をするだけで、寒い夜も乗り越えられる!
しっかりと睡眠を取って、元気よく一日を過ごしたいですね♪