冬にしか見られない絶景がここに!山形の魅力に触れる。

2月にも入り、ますます寒さが厳しい季節になりました。
「寒いから外なんて出たくない!」と思っている方、もったいない!

冬だからこそ見ることのできる絶景が、日本にはたくさんあるのです。
その一つ、山形県の観光スポットをご紹介します♪

山形県は、東北地方かつ日本海側に面することもあって、冬は非常に厳しい寒さがやってきます。
東京から山形までは、新幹線つばさで約3時間15分ほど。

到着したら、まずはランチタイム♪

ご当地グルメ・米沢牛をいただきましょう!

 


山形駅から徒歩1分という近さにある『米沢牛の案山子』は、米沢牛のステーキ、すき焼き、しゃぶしゃぶが楽しめ、山形の地酒、ワイン、焼酎等の飲み物も充実!

1980円から楽しめるリーズナブルなランチも魅力的です♪

米沢牛の案山子 http://www.kakashi.tv/yonezawa.htm

そして、真冬の大地で見られる絶景へ!

 

一つ目は、『蔵王樹氷』です。
樹氷とは、冷却した濃霧や霧氷(むひょう)が樹木などに凍り付いて白く、美しく見えるもの。

様々な条件下の元でしか成長しない樹氷は、まさに”冬ならでは”の現象です。

 


「スノーモンスター」とも呼ばれる樹氷は、白銀に輝く幻想的な世界を魅せてくれます。
ロープウェイに乗って、ぜひ間近で見てみたいものですね。

しかも今なら、3月5日(日)までライトアップ開催中!

 

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日中の美しさとはまた違った景色が楽しめます。アクセスも、山形駅からバスで45分ほどなので快適です。
もちろん極寒なので、寒さ対策は忘れずに!

蔵王ロープウェイ http://zaoropeway.co.jp/zao/winter/

 

二つ目にご紹介するのは、月山志津温泉で開催される『雪旅籠の灯り』です。


こちらは昨年の様子。

 

月山志津地区は400年以上も前から続く宿場町で、冬場は6mにも及ぶ積雪。
歴史と大雪を活かしたイベントが、こちらの『雪旅籠の灯り』です。

 

日没とともに、ろうそくの灯が存在感を増していきます。
雪で旅籠の町並みを再現した景色は、幻想的な雰囲気です。

 

今年は2月24日(金)、25日(土)、26日(日)、3月3日(金)、4日(土)、5日(日)に開催されます!
月山口まで山形駅からバスで70分とちょっと遠いですが、見応えは十分にありますね♪

月山志津温泉 雪旅籠の灯り http://www.gassan-shizuonsen.net/yukihatago/index.html

そして、冷え切った身体を癒すならやっぱり温泉! 宿泊するならここ!
山形駅からJR奥羽本線で約50分の大石田駅から、ローカルバスを乗りましょう♪
40分ほど揺られて、『銀山温泉街』へ。

 

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大正末期から昭和初期に建てられた洋風木造多層の旅館が軒を並べる町並みは、昔ながらの独特な景観を味わうことができます。

 


まさに日本の風景。
旅館は12軒ほどあり、日帰り入浴が出来る温泉もあるので気軽に行けます。
雪が降っても思わず外に出たくなっちゃいますね!

銀山温泉 http://www.ginzanonsen.jp/index.html

 

いかがでしたか?
寒い冬だからこそ見られる景色は、とっても幻想的で綺麗なものばかりです。ぜひ見に行ってみてください♪
もちろん、防寒対策は抜かりなく・・・!