第二のディーン・フジオカと呼ばれる今注目の大谷亮平!韓国で大人気でバレーボールがかなりうまい?

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TBSドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で、結婚に対して冷めた考えを持つ少し謎めいた風見役を演じた大谷亮平さん。

元々は韓国で活躍されていた日本人俳優ですが、今日本でも注目されはじめた「逆輸入俳優」として第2のディーン・フジオカと言われています。
雰囲気が少し竹野内豊に似ているとの噂も。
今目が離せない大谷亮平さん。果たしてどんな人なのでしょうか?

 

★経歴

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はじめは182cmという高い身長を活かして日本でモデルをやっていた大谷さんは、2003年に韓国でCM出演が決定したことがきっかけで、韓国での活動を開始したのだそう。
日本→韓国でブレイク→日本に戻るという珍しいパターンですが、どのような経緯があったのでしょうか?

韓国でのブレイクのきっかけは、2003年に大抜擢された「ダンキンドーナツ」のCM。
イ・ビョンホンと共演したというこのCMに出演したことで話題となって、韓国から次々とオファーがくるようになり、韓国語が話せないまま2014年夏に正式に仕事の中心を韓国に移したのだとか。

最初の6ヶ月は韓国の延世(ヨンセ)大学で韓国語を学び、学校が終わると事務所で韓国語の個人レッスン、夜は遊びに行き学んだことをアウトプットするという生活を送っていたのだそう。

 

★大阪出身 バレーボールがかなりうまい?

出身地は大阪府。
そしてバレーボールがかなりお上手のようで、大学名は分かりませんでしたがバレーボールの特待生として大学に通っていたそう。
アマチュアバレーボール選手として活動されていたこともあるようなので、バレーボールは本格的にお上手だという事が分かりますね。

 


韓国の体育系のテレビでお披露目もされたのだとか!
高校も多くのスポーツ選手を輩出している「清風高校」出身のようなので納得です。
日本の番組で披露してくれる日もそう遠くないかも?
日本に活動を戻したのはどんな理由なのでしょうか?

 


2006年に上図の韓国のコメディ「ソウルメイト」で俳優デビューし、韓国を第2の故郷のように感じるようになったという大谷さんですが、
演技を始めた時点で「いつかは日本で」という思いがずっとあったのだそう。

また、韓国での知名度は上がったものの、韓国語を流暢に話せる訳ではない大谷さんは、日本人の役など活躍の幅が限られてしまっていたそう。
俳優として幅広い仕事を経験したかった大谷さんは、こんな理由から日本に戻ることを決意したのです。

 

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今後も日本のテレビで見かけることが増えそうですね!
2017年1月からの金曜日のテレビ朝日ドラマ『奪い愛、冬』にも出演されるそうです。
気になる人はぜひぜひチェックしてみてください!