1つしかなくても安心♪気分で分けたいストールの巻き方6選

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まだまだ寒い季節が続きますね…
この時期に必須なのが大判ストール!マフラーよりも温かく、ひざ掛けにもなるので首周りに巻いている方をよく見かけますよね。
今回は定番の大判ストールの巻き方を6種類ご紹介します。
巻き方によって、小顔効果や脚長効果も期待できるのだとか!

・シンプルに肩から掛ける


さらっと肩にかけるだけで一気にコーディネートのアクセントに。
垂れている部分が縦の線を強調するので脚長効果が期待できちゃいます。
上から細めのベルトを巻くことでポンチョのようなボヘミアンスタイルに♪

・エディター巻き

♡mai♡さん(@maaaai0111)が投稿した写真


ストールの巻き方の中でもシンプルで定番のエディター巻きですが、おしゃれ上級者の中でも変わらず人気です。
きちんと巻けば清潔感のある印象に、ゆるっと巻けば上品でリラックスした印象に。
あえて両端の長さを揃えずアシンメトリーにするおしゃれさんも多数。

Maho.さん(@maho.ne.jp)が投稿した写真

・後ろ結び

Sayaka Ueda.さん(@uedsyk)が投稿した写真


特に寒いときや、辛めのコーディネートに少し甘めのアクセントを取り入れたいときは首の周りにぐるぐる巻きにする後ろ結びがおすすめ。
顔がストールで埋もれるので、写真を撮るときなど小顔効果が期待できます。

・ループ巻き

簡単で、学生のような純朴さが可愛い♡

@chinatsu.marshが投稿した写真


★やり方
1 ストールを2つに折って首にかける。
2 輪の中に一方のストールを入れる。

eriさん(@eri.khtn)が投稿した写真


長いときは上のように一周巻いてから結んでみて♪

・プレッツェル巻き

@_e_chi_が投稿した写真


複雑に見えて簡単で、おしゃれ度を一気に上げてくれるプレッツェル巻き。
チェスターコートやラペルの大きいアウターと相性が良く、コートのフロントを開けて着たいときにもおすすめ♪


★やり方
1 ストールを首へ一周させ、エディター巻きにする。
2 片方の垂れと、輪になっている部分の間から、反対の垂れを掴んでひっぱりだす。
3 全体を整えて完成!

・アフガン巻き


思い切ってストールをファッションの主役にしたいときに使える巻き方。
ジャケットとも相性抜群です。
この巻き方ができるだけでおしゃれに見えます!

★やり方
1 ストールを三角に折りたたむ。
2 三角の部分が前にくるようにエディター巻きをする。
3 前で両端を結ぶ。
4 結び目が見えなくなるように調整して完成!

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いかがでしたか?
ストールが1枚しかないという方でも、アレンジ次第で色んな楽しみ方ができます♡
毎日のお出かけが楽しくなりますよ!